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大阪から気になるデリヘルを探しに

大阪からデリヘル嬢を探しに沖縄へ遠征。沖縄一の繁華街、国際通りをはずれ裏道を抜ける。さすがF君、日焼けした顔といい、道に詳しいところといい、まさに勝利者の休日といっても過言ではない。「どうぞ、お通りください」そして人生の勝利者たるもの、お年寄りをいたわるこころももちあわせているのだ。長寿県のせいか、お年寄りが多く道を歩いている。

レンタカーを停止させ、横断歩道で立っていた老婦人に先に歩いてもらう、人生の勝利者F君の心配りである。ひさしぶりの長旅のせいもあってか、ここ1週間夏バテ気味の私は、那覇のパシフィツクホテルに到着すると、急に疲労が出てベッドに倒れこんでしまった。ベっとり汗をかいて目覚めたら、夕方だった。南の島は暮れるのが遅く、夜7時になるというのにまだあかるい。F君行きつけの郷土料理の店でゴーヤチャンプルとソーキソバをほおばった。

肉と魚、野菜、それぞれバランスがとれた料理、そして南国のあたたかさ、これらがミックスされ沖縄県人は長生きになるのだろう。栄養が細胞のすみずみまで吸収され、さっきまでの淀んだ疲労がうそのように散って、身体も軽くなってきた。レンタカーで宿泊先のホテル近くのソープ街にむかった。風営法によって風俗営業は深夜0時を過ぎたらできないことになっているはずだが、沖縄はかなりルーズで、0時を過ぎてもネオンは煌々と照っている。どうやら沖縄は風俗関しても、特区状態にされているらしい。